組合の歩み

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昭和26年    

数名により生産組合として発足

昭和28年    

1月 果実組合設立総会(15名)

昭和30年    

第1回品評会

昭和32年    

山ノ上果樹園視察 参加30名

果実組合果樹圃場視察(この年から始まる)

昭和34名    

台風15号(伊勢湾台風)による被害大

気圧996.6mb 瞬間最大風速26.3m

昭和36年    

台風18号(第二室戸台風)による被害大

気圧968.8mb 瞬間最大風速27.2m

昭和41年    

第1回飛騨果実生産代表者懇談会

昭和43年    

飛騨川豪雨

洋梨・りんご消費拡大

学校給食にりんご納入(7回)

昭和45年    

学校給食用洋梨納入(3回)

昭和46名    

高山桃大阪市場出荷

昭和47年    

先進地視察研修 青森参加16名

昭和50年    

雹、降雨による被害

(果樹減収量61.6t 減収額703万円)

昭和53年    

雹害(果樹減収量27.5t 減収額752万円)

昭和54年    

5月13日(凍霜害 減収量39.2t 減収額884万円)

5月26日(雹害 減収量28.9t 減収額805万円)

昭和55名    

9月11日(風害 減収量39.2t 減収額1,120万円)

この年12月から降り始め、3ヶ月におよぶ大雪で被害大(56豪雪)

(減収量115.6t 減収額3,803万円)

昭和56年    

11月 高山市果実組合創立30周年記念大会開催(グリーンホテルにて)

記念誌発行及び記念講演開催

講師:波多腰 邦男 氏(長野県果樹生産研究会長)

  「これからのりんごわい化栽培のあり方」

果実組合マークを製作

昭和57年    

みのりの祭典参加

昭和59年    

果実組合青年部設立

昭和60年    

りんご飛騨 品種登録

昭和61名    

りんご「飛騨」第1回共進会始まる

昭和63年    

中部未来博覧会開催

この時、組合員有志3人でりんごジュースを販売。

りんご100万t時代と輸入自由化の局面を迎えた

平成元年    

凍霜害により高山市のみで2,387万円の被害

ビンりんごジュースの販売開始

ラジオショッピング(あまチン)でつがるの販売拡大を図る

平成2年    

黒星病多発

りんごジュース1万ケース突破

平成3年    

台風19号被害 りんご38t落果

40周年記念大会開催

記念テレカ配布

記念講演開催

講師:波多腰 邦男 氏

平成4年    

カメムシ異常発生と干ばつにより果樹全体に被害大

平成6年    

高温障害により、りんご早生種に影響大

台風26号 減収量40t

平成7年    

土壌分析を始める

5月からの長雨の影響により桃の生理落果で被害大

加工コンテナ購入 第1回 青コンテナ25台

                 第2回 メッシュコンテナ20台(平成9年)

平成8年    

カメムシ異常発生

平成10年    

豊作により加工りんご100t超の集荷

減収量180t 減収額5,200万円

平成11年    

4月末の霜害(氷点下2℃記録)で桃栽培に影響大

平成13年    

50周年記念式典と記念講演開催

講師:平林 恵美子 氏

2月 視察研修(50周年記念)

平成13年    

ぎふクリーン農業登録(個人)

平成14年    

10月24日 山口地区 雹害

平成16年    

 8月30日  台風16号

 9月 7日  台風18号

10月20日  台風23号

リンゴジュース管理 JA → 組合へ完全移行

平成17年    

6月4日 上野地区 雹害

平成18年    

12月~1月 大雪で枝折れ

平成19年    

中山間試験場より高山地区へ「花桃台木」30本受け入れ

ぎふクリーン農業登録(部会)

平成21年    

飛騨国府紅しだれ 母樹2本(品種利用許諾)

5月27日 山口地区 雹害

JA ぎふ おんさい広場出荷開始

平成22年    

高山市果実組合ホームページ開設

平成23年    

2月60周年記念式典と記念講演開催

講師:古幡 芳明 氏

7月 60周年記念研修(東北方面)